思いついたことを時系列関係なしに書き殴るブログ

仕事のことや趣味のことを思いついたときに書いている超雑記ブログです。

犬を飼うということ!

今回は本当にただの書き殴りです。

 

最近(以前からあったんですが)ツイッターなどで年をって病気になったり、目が見えなくなったりオムツをした犬が捨てられた話をよく見てしまいます。

 

その度に胸が苦しくなります、その犬がどんな気持ちなのか、「優しかった飼い主さんに会いたい、また撫でてもらいたい、抱っこしてもらいたい、いつになったら迎えに来てくれるの?」って思ってるのかと思うと…

 

本当にごく一部の人だとは思いますが、もう一度考えてください、迎え入れた日、初めて散歩した日、トイレ覚えた日、走ってあなたのとこに向かってくる所、安心して眠ってるところ、おもちゃで遊んでる所…

 

確かにかわいいだけじゃないです、犬中心の生活になります、旅行も家でだれか見てくれる人がいないと行けません(ペットホテルもありますが)医療費もかかります、夜中に病院に行くこともあります、暑い日寒い日でも散歩に行くのはかなりの負担かもしれません、歳を取るとさらに手がかります、だからといって捨てる?

 

何を考えてるんだ?

 

以前アメブロで見たのですが「親父が勝手に連れてきた犬が吠えて近所迷惑だからなんとかしたい、親父は何もしない、でも俺は知らない、散歩なんか行かないし、餌は親父がテキトーに与えててそれ以外は放置、俺には関係ない、犬がうるさくてたまらない」って、そんなもん犬からしたらもっと関係ない、散歩もしない暑くても寒くても外に放置、洗わない、そりゃストレスもたまるし吠えるのも仕方ない、家庭の事情もあるとはいえ犬には関係ない、親父にちゃんと世話をさせるなり里親を見つけてほしい。

 

ここの家庭みたいなとこもあるかもしれませんが、ペットショップの乱立も問題だと思う、売るだけ、かわいさを強調して大変さを全く説明しない、犬も心がある、売る時にいろいろ大変さを説明してくれるペットショップなんてほとんどない。

 

うちもペットショップで買いましたが、そこの店長さんは生体販売に疑問を持ち探してる人がいたらブリーダーさんのから直接販売するお店になりました。

 

 

かなり前になりますが近所に大手のペットショップが開店したのですが、そこが劣悪で酷い。

 

開店後すぐはキレイな店内で店員さんもたくさんいて、動物もキレイにしていました。

 

数年後広告でペットシートが安かったので見に行きました、入った瞬間に酷い臭い、臭いをごまかす為に大量の香水だかなんだかをふりまいて、かなり変な臭いに。

 

店員さんも広い店内に見えるだけで2人だけ、それじゃめんどうも見れるわけがない。

 

さらに動物が酷かった、全くめんどう見ていない、掃除もされていないゲージ、紙が敷き詰められそれを食べている犬…

 

外のサークルには育って売れそうにない犬が…

 

気のせいだと思いたいですが、大きくならないように最低限のエサしか食べてないのか服を着てごまかしているようで触ってみるとガリガリで痩せてました、そこに近付くと寄ってきて飛び跳ねていましたが、ほかのちゃんとしたペットショップとは違い、必死に助けを求めてるように感じて、辛くなりすぐにそのお店を出ました。

 

帰ったあとそのお店の本社と動物愛護のとこに報告しましたがその後お店には行ってないのでどうなったかわかりません。

 

あのお店もほんの一部なんでしょう、商売なのはわかりますが劣悪な販売者が多すぎます。

 

そんなお店なくなればいいのに…

 

劣悪なブリーダーもなくなればいいのに…

 

今日フラッと寄ったお店は大事にされてるのがよくわかるいいお店でした、毛はサラサラで毎日ブラッシングされているのがよくわかり、犬も店員さんに抱っこされてると安心して眠りそうになっていました。

 

それだけじゃいいお店かはわかりませんが、その店員さんが犬好きなのはよく分かりました。

 

売る時にまず犬の十戒を読んでほしい

 

犬の十戒

1.私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しいのです。


2.あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。


3.私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから。


4.私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

 

5.あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないのです。


6.時々話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は十分私に届いています。


7.あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。
私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しいのです。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。


8.私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それとも、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれません。


9.私が年を取っても、私の世話はして下さい。あなたもまた同じように年を取るのですから。


10.最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと。あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。忘れないで下さい、私は生涯あなたを一番愛しているのです。

 

ほとんどの飼い主さんは愛情たっぷり注いでいると思います、本当に一部の心無い飼い主?(飼い主とも言えないか)さんの酷い話が最近やたらと目についてしまい、今まで感じていたことを書き殴りました。

 

 

殺処分、劣悪なショップ、ブリーダーがなくなりますように。

 

 

ウチに来て幸せなのかはわかりませんが人の膝でよく寝る犬f:id:nobu4g63:20190602172727j:image

 

今回はそんなに読んでもらうためとかじゃなく思ったことを文字にしたくて書きました、読みにくいと思いますがすいません。