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NASVA自動車事故対策機構での適性診断(タクドラへの道⑩)

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NASVA自動車事故対策機構に行って適性診断を受けてきました。

ナスバ(自動車事故対策機構) (@NASVA_jpn) / X さん

事故対策機構は緑ナンバーの車を運転する人が受けないといけない適性診断になっています。

 

これの結果がダメだから運転できないとかじゃなく、自分の性格などを知ることにより運転の癖や、性格による運転パターンなどを客観的に見ることができ、それを自分で意識することにより、運転するときに意識して事故防止につなげることと、事業所にも運転手の特性を知ってもらい、指導するポイントにもなるための診断です。

 

診断


パソコンでいろいろ質問されます、なんか性格診断みたいな感じです。

ただ、今の会社での人間関係や仕事のことを質問されましたが、まだ研修だけしかしていないし、会社の人のことや仕事もまだわからないので、適当に答えるしかなかったです。

 

色に合わせてボタンを押したりする検査や、数字が横から流れてくるのを覚える動体視力、四角と丸があちこちに出てきて丸の場所を覚える眼球運動、真ん中の数字と周辺に三角のマークが出るのでそれを覚える周辺視野の検査をやります。

 

一番訳わからなかったのが、グランツーリスモのステアリングを左右に動かして障害物を避けるやつ。

 

右によけると左が当たったり、どうやっても無理なので途中で職員さんを呼んで、聞いてみたらなんか右と左でどっちかに集中してないかの検査なので、どっちかが当たってもいいみたいなこと言われました。

 

文字で説明してもわからないですよね?

 

結局訳わからないまま終わりました、結果も悪かったです。

 

それが終わると実際の街を走行している動画を見て気をつけるポイントなどの質問に答えて、適性診断は終わりました。

 

結果とカウンセリング

カウンセリングのイラスト(男性医師)

結果を見せてもらいいろいろ話をします。

結果は危険の感受性と動作の正確さが良かったみたいですが、感情の不安定や注意の配分に欠ける部分や、他人に対する好意や協調性が欠けるとの診断が。

 

これは、多分以前の会社のせいだと思います。

 

円グラフもあんまり良くなかったですね。

 

まとめ

適性診断のやり方がよくわからないまま始めてしまい、結果があんまり良くなかったのでもう一度やり直したかったですね。

 

特にグランツーリスモのステアリングで左右に動かすやつは納得いかないです。

 

まあ、今回の診断結果をしっかり意識して普段の運転にも生かしたいと思います。

 

これで外部での研修は終了です、来週から社内研修と同乗指導が始まります。

 

同乗指導めちゃくちゃ緊張するんだろうな。

 

それにしてもタクシードライバーとして働くのってやることが多くて大変なんですね。