
2026年4月19日(日)放送のフジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」に、歌手の城南海さんが出演します。
「城南海って誰?」「読み方は?」「歌うまいの?」と気になって検索した方も多いと思います。
この記事ではプロフィールから歌の実績・魅力まで、まとめてお伝えします。
城南海のプロフィール基本情報

- 名前:城 南海(キズキ ミナミ)
- 生年月日:1989年12月26日(36歳)
- 出身:鹿児島県奄美大島(奄美市)
- 職業:歌手・シンガーソングライター
- 所属:テイチクエンタテインメント
- デビュー:2009年1月7日(シングル「アイツムギ」)
- 特技:奄美民謡シマ唄、三味線、ピアノ
- 趣味:料理、メイク、美術館・アート展巡り
名前の読み方は?「キズキ ミナミ」です
「城南海」と書いて「キズキ ミナミ」と読みます。
「しろ みなみ」や「じょう なんかい」と読んでしまいがちですが、正しくは「キズキ ミナミ」。検索するときは「きずき みなみ」で。
名前の由来は「南の海のように大らかで広い気持ちの子になるように」という思いから名付けられたそうです。
デビューのきっかけはストリートスカウト
城南海さんは高校生の頃、兄の影響でシマ唄を始めました。
2006年、鹿児島市内でシマ唄のパフォーマンスをしていたところをスカウトされ、芸能事務所に所属。
大学での学業と歌手活動を両立しながら、2009年1月にシングル「アイツムギ」でメジャーデビューを果たします。
デビュー曲は「夜空ノムコウ」を手がけた川村結花さんが作詞・作曲した楽曲です。
奄美民謡「シマ唄」の歌い手

城南海さんの最大の特徴が、奄美大島に伝わる伝統民謡「シマ唄」をルーツに持つ歌い手であること。
シマ唄は奄美独特の歌唱法で、音を上下に揺らす「グイン」が特徴です。
いわゆる"こぶし"とは全然違う、クセになる歌い方で、一度聴いたら忘れられない独自の世界観があります。
本人は「グインありきではなく、曲に合わせた活かし方をしている」と語っており、ポップスからバラードまで幅広いジャンルに対応できるのも強みです。
「THEカラオケ★バトル」で番組初の10冠達成

全国的に名前が知れ渡ったきっかけが、テレビ東京「THEカラオケ★バトル」への出演です。
2014年7月に初出演して以来、毎回高得点をたたき出し、番組史上初となる10冠を達成。
100点満点も3回獲得するという前人未到の記録を打ち立て、「カラオケ絶対女王」と呼ばれるようになりました。
機械採点で100点が出るということは、音程・リズムともに完璧に近いということ。歌の実力は数字が証明しています。
今日の鬼レンチャン出演内容(2026年4月19日)

2026年4月19日(日)19:00〜21:00放送の千鳥の鬼レンチャンに「サビだけカラオケ」挑戦者として登場します。
共演者は≠MEの櫻井もも、WEST.の濱田崇裕、老け桜井(桜井としかず)。
MCは千鳥・かまいたち、影ナレーションはユースケ(ダイアン)です。
過去の出演時には全曲に「グイン」を入れながら鬼レンチャンを達成するという離れ業をやってのけ、話題になりました。
今回もその歌唱力に注目です。
主な代表曲・実績
歌声が気になった方はこちらから聴いてみてください。
- 「アイツムギ」(2009年・デビュー曲)
- 「童神~私の宝物~」(NHKドラマ『八日目の蝉』主題歌)
- 「リフレクション」(ディズニー実写映画『ムーラン』日本版主題歌)
- NHK大河ドラマ「西郷どん」劇中歌・大河紀行テーマ
- 「息吹」(2025年7月配信リリース)
- アルバム「爛漫」(2024年1月発売・デビュー15周年記念作品)
NHKの大河ドラマやディズニー映画の主題歌を担当するなど、歌の実力は国内トップレベルとして広く認められています。
また2025年6月にはイギリスの「グラストンベリー・フェスティバル」にゲスト出演するなど、海外でも注目されています。
まとめ
城南海(キズキ ミナミ)さんは、奄美大島出身の本格派シンガーソングライター。
「シマ唄」をルーツに持つ歌声は他の誰とも似ていない唯一無二の存在で、カラオケバトル10冠・大河ドラマ主題歌・ディズニー映画主題歌と、実績も申し分ありません。
テレビで聴いて「うまいな」と思った人ほど、フルで聴くと驚くはずです。"別物レベル"で歌がうまいです。ぜひ一度、ちゃんと聴いてみてください。